今月のときめきの富士・・・ここにしかない唯一の富士山の写真

「ときめきの富士」先頭ページへ 富士山 世界文化遺産 ときめきの富士 絶景の富士


今月のときめきの富士・・・ここにしかない唯一の富士山の写真


【いのち輝くとき】

5月11日 早朝 八ヶ岳山麓
 私の脳幹に納められている景色の情報は無尽蔵だ。
一度通った事のある道から見えた富士山の姿、人づてに聴いた未知の景色、文章の記述を読んで湧く想像力·····。

 それをインプットした時から、その場所にときめきの富士が出現するべき最適の日と時間帯を、季節の移ろいや天候の条件を掛け合わせてイメージを創る。

 それが出逢いたいときめきの富士。
そのイメージが完成したら出現は近い。後は天に任せて富士山が呼んでくれるのを待つ。それはいきなり現れる。

「明日、あの場所、あの時間!」と閃く時がある。
それが富士山が呼んでいる時だ。イメージした時空間にピンポイントで、景色の出現する1時間前に立つ。

 それは私に与えられた天分だと信じている。

 そんな事が自然に出来る様に成った背景には、富士山の見える全周囲を季節ごと、時間ごと、気象ごとに探索し続けて体感し細胞に刻み込ませて来た蓄積がある。

 八ヶ岳山麓のこの谷には壮大なスケールがあり、2つのときめきを感じた。その1つが若葉萌える時季。1度通った時にそのシーンに逢える事を鮮やかに知った。

 柔らかな緑のグラデーションが目の前にある。いつもは薄い色でしか見えない富士山も今朝はくっきりだった。

 極めて冷え込む厳しい八ヶ岳の冬を経て、命の輝きがコーラスを奏でている。

ときめきの富士は今、96作が出来ました。

全ての作品をご覧になりたい方は、品川区西五反田の『サロン』か
富士吉田の『山のアトリエ』にどうぞ。

富士急行河口湖駅、富士急行富士山駅、富士急ハイランド、
河口湖富士レークホテル、山梨県富士山世界遺産センター、
西湖いやしの里、道の駅すばしり、山中湖の森の駅、
ラビスタ富士河口湖、静岡県富士山世界遺産センターでもお求め頂けます。


 全ての写真データの無断転載/流用を禁じます。
写真データや文章を使用希望の方は必ず事前に了解をお取り下さい。